メディアアート同窓会 – 発酵文化チャンネル06 –

毎週金曜夜のお楽しみ、発酵文化チャンネル。今月もまだまだ豪華で愉快なゲストたちが続きます。前回「映画館」に続くテーマは「メディアアート」。

世界を股にかけて活躍する 市原 えつこさんと塚田有那さんを迎えてアート界最前線の話で盛り上がります。

ちなみになぜタイトル同窓会?という理由なんですけど、実はゲスト二人と僕の三人はみんなメディアアート界の先駆者・草原真知子先生の教え子なのです。そのあたりの話なんかもしつつ、世界各国のアート事情のことなんかも話せたら、と思っております。

 

本編で紹介された動画はこちら!

市原えつこさんが、科学技術の発展を遂げた現代向けにデザインされた、あたらしい弔いの形を提案した『デジタルシャーマン・プロジェクト』。

家庭用ロボット「Pepper」に故人の人格、3Dプリントした顔、口癖、しぐさを憑依させたものを開発したもの。このプログラムは死後49日間だけPepperに出現し、49日を過ぎると自動消滅します。

第20回文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門優秀賞。「デジタルシャーマンプロジェクト」

(※youtube概要より)

令和元年、キャッシュレス時代の新たな奇祭として、開催された『仮想通貨奉納祭』。

2019年11月に開催された『Innovative City Forum』において塚田有那さんが登壇したときのアーカイブ。

発酵デザイナー・小倉ヒラクが情報学研究者・ドミニクチェンと共に共同開発したぬか漬けを作るロボット「NucaBot」。

菅野創さんが発起人となり、塚田有那さん2020年5月に行われたLasermice研究所ワークショップの参考動画。
https://www.pieces.tokyo/893986657113/lasermice

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