【オリジナル商品】いしる麹 60g|谷川醸造

2022年11月8日

五味醤油の「麦麹」と谷川醸造の「いしる」の出合い

五味醤油の麦麹に、石川県にある谷川醸造の「いしる」をあわせた「いしる麹」。いしるとは、イワシの内臓などを塩と共に1〜3年漬け込み、発酵させて作った魚醤の一種です。

いしるは、石川県能登地方の郷土の味で、秋田県のしょっつる、香川県のいかなごしょうゆとともに日本三大魚醤といわれています。

魚醤については、ナンプラーといったほうがなじみがある人も多いかもしれません。アジア料理の人気とともに、すっかり日本の食卓にも定着してきたナンプラー。味に深みが欲しいときに最適な調味料ですが、いしるはナンプラーより野生味が少なくて上品。使い勝手がいいのも特徴です。

そんないしるにうま味の素でもある麦麹が加わったいしる麹は、そのうまみたるや! 多くの方に味わってほしい、発酵デパートメントのオリジナル商品としてリリースされました。

そのままつけても、料理の味付けにも。ひと味違う仕上がりに

醤油麹は、塩麹に続き、食卓の定番になった、とても便利な調味料。キリッとした醤油の味がまろやかなうまみに満たされ、かけても漬けても楽しめます。

醤油麹は醤油に麹を混ぜて作られ、通常は米麹でつくることが多いのですが、いしる麹の生みの親である五味醤油では、麦麹で仕込むのがお気に入り。米麹より粒がしっかり残ったぷちぷちとした食感がたまらないのです。

「いしる麹」は醤油麹の変化球バージョン。「醤油のかわりにいしるを入れてみたらどうだろう?」そんな五味さんの好奇心から、あるときいしるに麦麹を漬けてみたら、大ヒット! 濃厚ないしるの風味を麦麹がしっかり含み、唯一無二のうまみが口の中に弾けます。そう、実はこの商品は、五味家の台所から生まれたのです。


異国情緒を醸し出す、魔法の味つけ


▲発酵デパートメントスタッフに大人気なのは、好みのきのこを炒め、いしる麹のみで味付けするレシピ

ナンプラーを加えると味が決まる、異国情緒が醸し出されると重宝している人も多いはず。ナンプラーを使う場面に置きかえれば、いつもの味に深みとやわらかな麦の食感をプラスできます。

炒めもの、食べ応えもあるドレッシング、おでんや汁物の味変に、そのままほかほかご飯にのせるだけでも、もりもり食欲がわいてきます。

未開封なら常温保存OKのかわいい小瓶。他にはないオリジナル商品なので、発酵好き、おいしいもの好きへのちょっとした手土産にも最適です。 


【商品情報】

商品名 いしる麹(魚醤麹漬け)
製造者 谷川醸造〒 928-0064 石川県輪島市釜屋谷町2-1-1
販売者 発酵デパートメント(〒155-0033 東京都世田谷区代田2-36-15)
原材料 いわし(国産)、食塩、麦麹
内容量 100ml
賞味期限 製造日より6ヶ月
※ 賞味期限は発送時に30日以上のものをお届けいたします。
備考 直射日光、高温多湿を避けて常温で保存
開封後は冷蔵庫で保管し早めにお召し上がりください
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