味噌・醤油の起源?甘旨おかず<湯浅の金山寺味噌>

味噌汁ではなく、食材として直接食べる「おかず味噌」。

米・麦・大豆の3つの穀物を混ぜた独自の麹の漬け床に、塩漬けしておいたナスやキュウリ、ウリ、ショウガなどの夏野菜あわせて発酵させる「味噌と漬物の中間」のようなものです。

ご飯にかけて丼にするととっても美味しい。お茶漬けにしても、お酒のアテにしても絶品。800年ほど前に中国から渡ってきた醤(ひしお)の原型を留める貴重な発酵食品。

湯浅の古い町家の奥の工場で醸される、懐かしさがギュッと詰まったおかず味噌。湯浅自体もタイムスリップ感のある風情のある土地です。この太田久助吟製を訪ねに湯浅に行ってもいいのではないかしら?

 


原材料名:米(国産)、国産大豆(遺伝子組み換えでない)、裸麦(国産)、うり、なす、しょうが、しそ、砂糖、食塩/ブドウ糖、果糖、甘味料(甘草、ステビア)
内容量:200g
保存方法:開封後10℃以下
製造者:太田久助吟製

 

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