川のテロワール。繊細で臭みのない<泉屋の鮎なれずし>

岐阜の長良川周辺の食のシンボルは鮎。
鮎のなれずしは子持ち鮎を内蔵と卵を取り除かずまるごと漬けこんだ、江戸時代から続く伝統のおすし。岐阜の人でもなかなか食べられないレア珍味です。

出来上がったなれずしには内蔵由来の臭みが無く、酸味が少なく澄んだ旨味が特徴です。これは鮎は昆虫などの小動物を食べず、川の岩苔などを食べるベジタリアンの魚であることが大きな理由。

苔の質は川によって違い、上質の鮎は森の奥から湧く清水で捕れます。
つまり鮎は川の味そのもの。製造者の泉善七さんいわく、鮎のなれずしは川のテロワールなのですね。

日本酒の肴として絶品なのはもちろん、お茶漬けにしても◎
魚の回りについている米の部分は調味料として使っても美味しい。フナのなれずしとは違う、繊細な味わいをお楽しみください。

☆クール便対象☆


原材料名:子持鮎(国産)、米(国産)、食塩
内容量:8切れ
保存方法:10℃以下にて保存してください
製造者:株式会社泉屋物産店

※比較的、賞味期限の短い商品となっております。お早めにお召し上がりください。

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