謎の納豆を追跡せよ!<一休寺納豆>

京都南部の田辺に佇む古刹、一休寺(酬恩庵)の境内でつくられる謎すぎる納豆状の発酵ブツ。
歴史ははるか応仁の乱の頃までさかのぼり、戦禍で疲弊した民への養生食として振る舞われたという説も。

で。これは製法的には納豆というより中国の豆鼓(トウチ)に酷似している、というかほぼ一緒。
納豆菌ではなく麹菌によって醸された、旨味の濃縮した粒状納豆だ。

ご飯にかけてももちろん美味しいが、引き締まった旨味と塩味はお菓子の隠し味や炒めものに使ってもいい。
なんならこれをチビチビ食べながら酒を飲んでもイケる。

他にはない香りと味が楽しめる乙な食べ物だ。
ちなみに住職は元ヒップホッパーでめちゃセンスいい。パッケージも可愛いよ!

内容量:100g
原材料:大豆、大麦、麹、塩

なお住職のヒップホップと仏教への情熱はこのPVに込められています。

 

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