個性的なのに優等生、クラスの隠れた人気者的な〈金沢のさばこんかこんか〉

内臓を抜いて下漬けにした魚をさらに糠につけて熟成させた北陸を代表する保存食の逸品。

 

福井では「へしこ漬け」金沢では「こんか漬け」と呼ばれます。

魚の発酵ブツはクセ強めだからな…と敬遠することなかれ。

このさばこんかこんかは、マイルドな糠の香りとしょっぱ甘旨い味わいで食べやすく、誰もが白ご飯をかっこみたくなる系のヤツ。

そしてお酒(特に普通酒の燗酒!)との相性もバツグン。

そしてそして、そのまま食べるだけでなく調味料的に炒め物に入れたり、炊き込みご飯に使ったりもできます。

ここまで聞いて何かを思い出しませんか?

 

そう!

かつてクラスに一人はいた「ちょっとだけクセがあるけど、テストでそこそこいい点とって、スポーツもそこそこできて、そこそこの醤油顔イケメンの憎めないアイツ」みたいなヤツです。

というわけで、初めて食べるあなたもなぜかちょっと懐かしくなること間違いなし!!!!

 

[内容量]
20g

[原材料]
さば(国産)、煎り糠、みりん、砂糖、醤油(小麦、大豆を含む)、食塩、唐辛子

[製造者]
AMD合同会社