【求人】夕方にお働けるキッチンメンバー若干名募集〈2026/9/16更新 〉

下北沢の発酵デパートメントでは、キッチンで働いてくれる人を募集しています。
ランチ営業が忙しくなり、発酵食品づくりのワークショップやイベントなども定期開催するようになったため、夕方まで勤務してくれる人が必要になりました。飲食店で働いた経験のある(バイトでも可)人はぜひご応募ください。

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A:調理・サービススタッフ

ランチの調理、フロアでの料理やドリンクの提供をします。

【業務内容】・キッチン業務(調理、食材の発注管理、ドリンク作り等)・フロアー / 接客業務

【勤務形態】
勤務日数:週3〜4日
曜日:週に1回以上、安定して土日に出勤できる人
時間帯:9:30〜18:30のシフトのどこか(イベント時は20:00まで遅くなる場合もあり)

【給与他条件】
・時給1,280円スタート、1〜3ヶ月の研修期間あり
・土日シフト通し(7時間~)で入れる場合、時給とは別途で1,500円/日を支給
・交通費支給(上限​往復1,000円まで)
・半年以上勤務できる人優遇

【飲食営業時間】
ランチ:11時30分~14時30分(L.O.)
カフェ:14時30分~16時30分(L.O.)

B:仕込みヘルプスタッフ

キッチン内で黙々と仕込みをします。

【業務内容】・調理業務

【勤務形態】
勤務日数:平日週2日(曜日応相談)
時間帯:14:00〜17:00
業務内容:仕込み・キッチンクローズ業務

【給与他条件】
・時給1,280円スタート
・交通費支給(ただし短時間なので近所にお住まいの人を想定)

たとえばこんな人

【これから発酵を学びたい!】
東京で飲食の仕事をしようと思っていて、発酵の勉強をしたいと思っている10〜20代

【キャリアチェンジに挑戦】
食の業界にキャリアチェンジしたい、過去に飲食店でのバイト経験のある20〜30代

【マイペースに職場復帰】
子育てがひと段落し、フルタイム社員ほどじゃなくほどほどに働きたい30〜50代

★飲食経験のレベル定義

⭐︎   飲食店の勤務経験はないが料理が好き
⭐︎⭐︎  カフェなどの系飲食店での数ヶ月の勤務経験あり
⭐︎⭐︎⭐︎  ファミリレストラン・居酒屋などでの数ヶ月の勤務経験あり
⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎  レストラン・ダイニング・給食センターなどでの数ヶ月の勤務経験あり

できれば⭐︎3以上の人が望ましいですが、⭐︎1-2の人も要相談。
⭐︎4以上の人は給与条件優遇あり。

<コラム>採用に当たって代表の考えていること

【不器用な人の応募が多いです】
小売飲食主体の小さな事業なので、大企業やIT、コンサル業のような高待遇を保証できません。なので発酵デパートメントに応募する人の傾向としては、キャリア志向やバリバリ稼ぎたい!というアグレッシブな人とは逆で、「発酵に興味あります!」あるいは「自分らしさを発揮できる仕事をしたい」というマイペースな人が多いです。それ自体は素晴らしいことなんですが、発酵大好き!というオタク気質は概して不器用(ちなみに代表の僕もそうです)。そして後者の自分らしさを大事にしたい人もわりと不器用な人が多いです。

そんな感じの職場に実際入社してみると、コミュニケーション能力が人によって凸凹で、しばしばぶつかり合いが起こったりします。この凸凹は、コミュニケーション能力に長けている人ほどつらい。この凸凹はモノと場所を動かす実業の宿命で、根本的には解決しないと僕は思っています。応募してくれる人のなかには、まれに上昇志向のキャリアに疑問を持ったコミュニケーション強者もいるのですが、そういう人ほど応募する前にこの凸凹に自分が耐えられるかちょっと想像してもらえるといいなと思います。

【理解したい気持ちが仕事も人も動かす】
スキルや経歴では規定できないけれど、発酵デパートメントで働くうえでもっとも大事なものは「理解したい気持ち」なのではないかと思うようになりました。この「理解したい気持ち」は、複数のレイヤーに及んでいます。何千年も続く発酵文化を理解したい、お店に集まるお客さんを理解したい、一緒にはたらくチームのみんなを理解したい、そしてその根底には、自分自身のことを理解したい。理解したい気持ちが、知識の深みを、仕事の深みを、そして人生の深みをつくります。自分自身を理解することで役割が生まれ、チームメイトを理解することでリーダーシップが生まれ、お客さんや社会を理解することで企画や商品が生まれていきます。何かを理解したいという気持ちが、説得力のある行動と思考の源泉となり、それが人や社会をうごかす表現につながる。こういう考えに共感する人とぜひ一緒に働きたいと思います。なお、この「理解したい気持ち」の価値を、麹菌モデルとして社内の人事評価用に使っています。こんなヤツ↓

【自分を信じること。信じたいと願うこと】
自分らしく仕事をするために必要なこと。それは「自分を信じられること」なんじゃないかな…と思っています。ではどうしたら自分を信じられるのか?それはその人の過去の経験や成功体験に依るところが大きい。不測の事態が起こっても対処できた経験がある。それがなんとかできる、仕事をコントロールできるという自負になる。発酵デパートメントのようなピヨピヨの会社で働きたいという人は、率直にいってそういう成功体験を必ずしも持っていない人が多いです(持ってたらたぶんももっと上昇志向のキャリアで頑張っていると思う)。それでも前を向いて、自分をもっと信じてみたい、信じてみて良い未来を生み出す体験をしてみたい!という願いを持っているアナタが、次に僕たちが出会うべき人なんじゃないかなと思っています。
このページの文責:小倉ヒラク(発酵デパートメントオーナー)

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