【プレスリリース】土田×WAKAZEの限定酒が「今月の乾杯セット」に登場! 香り米「プリンセスサリー」使用の個性派2本。

投稿者 :HakkoStaff on

2021年9月1日、発酵デパートメント(所在地:東京・下北沢 BONUS TRACK内、運営:発酵デザインラボ株式会社、代表取締役:小倉ヒラク)にて毎月発売している「今月の乾杯セット」の9月分として、土田×WAKAZEのコラボSAKE2本セットを11セット限定で予約販売いたします。

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土田×WAKAZEのコラボSAKEはそれぞれ香り米「プリンセスサリー」を使用した酒で、土田酒造は「日本酒」を、三軒茶屋醸造所は「どぶろく」を醸造。8月20日に両蔵元の店頭・ECなどで限定発売し、売り切れが続出した商品で、発酵デパートメント用に特別に商品をご用意いただきました。

9月17日(金)19:00〜には発酵デパートメントのYouTubeチャンネルで、WAKAZEの戸田京介氏・土田酒造の星野元希氏をゲストに招き、無料のオンライン乾杯配信を実施。オーナー・小倉ヒラクとともに、今回のコラボ企画の経緯から、お酒の醸造技術、味わいの秘密などをたっぷりお話しいただきます。

商品名:今月の乾杯セット
価格(税込・送料込):6,800円
内容:三軒茶屋のどぶろく プリンセスサリー、土田 研究醸造 Data.14×各1本(720ml)
予約開始日:2021/9/1(水) 19:00〜
販売場所:ECサイト限定(店頭での取扱はございません)

土田酒造×WAKAZE三軒茶屋醸造所のコラボSAKEとは?

2蔵の杜氏が、群馬県藤岡市で有機栽培された香り米「プリンセスサリー」を共通の原材料として、酒造りに挑戦。三軒茶屋醸造所の杜氏 戸田京介が、土田酒造へ製麹に行くなど技術交流を経て、土田酒造は「日本酒」、三軒茶屋醸造所は「どぶろく」を造り上げました。

香り米の香りがするのか?酒米で作った酒とどう違うのか?研究するような気持ちで味わい、同じ原料で造ったどぶろくと日本酒の共通点を探ってみてください。

土田 研究醸造 Data.14

品目:日本酒
原料米:米(群馬県産)米麹(群馬県産米)
精米歩合:88%
アルコール分:16%
使用酵母:酵母無添加
使用種麹:焼酎用黄麹

三軒茶屋のどぶろく プリンセスサリー

品目:その他醸造酒
原料米:米(群馬県産)米麹(群馬県産米)
精米歩合:88%
アルコール分:13%
使用酵母:酵母無添加
使用種麹:焼酎用黄麹

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「今月の乾杯セット」について

発酵デパートメントのECサイトでは毎月 「今月の乾杯セット」の予約販売をおこなっております。オーナー・小倉ヒラクがここは!と思う酒蔵や、お酒のプロの力を借りて、日本酒、甲州ワイン、クラフトビールなどをセレクト。あまり知られていないお酒、レアなお酒をご提案しています。

これまでの乾杯セット(在庫がなくなり次第終了)

「麹の旨さ爆発!日本酒セット」〈純米酒La Jomon匠門・白老うすにごり生酒〉
https://hakko-department.com/products/set_sake202106

初心者でもできる!発酵ペアリング〈深雪花 赤・都美人山廃特別純米 紺ラベル+おつまみ2種〉
https://hakko-department.com/products/set_sake202107

「秘蔵の国産ナチュールワイン」〈共栄堂 K20bAK_DD・HACHI hayashi×takeda〉
https://hakko-department.com/products/set_wine202108

発酵デパートメントについて

「世界の発酵みんな集まれ!」を合言葉に、発酵デザイナー・小倉ヒラクが各地を旅して収集したユニークな発酵食品・食材やお酒やそれらにまつわる情報など、発酵のことならなんでもそろうデパートメント。実店舗は東京・下北沢のBONUS TRACK(ボーナストラック)内に2020年4月1日にオープン。物販・飲食・展示・講座・WEBショップを通じて、発酵文化を継承し、未来に発展させていくための運動体として様々な企画に取り組む。

所在地:東京都世田谷区代田2-36-15 BONUS TRACK内
運営:発酵デザインラボ株式会社
代表取締役:小倉ヒラク
URL:https://hakko-department.com/


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